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「着物あそびにっこり」では、着付け教室で浴衣の帯、三段活用も習えます。

昔から、「着物一枚に帯三本」と言うように帯を変えるだけで雰囲気が変わります。

目次

活躍する三本の帯

有名な言葉で「着物一枚に帯三本」という言葉があるのをご存知でしょうか。

実は昔から言われ続けている言葉で、着物を扱う人の中ではとても有名なのです。

この言葉の意味は、着物が一枚しかなくても違った雰囲気の帯があれば3枚の着物を持っているのと同じ位着こなしの幅が上がるということを意味しています。

帯は着物と同じくらいに主張したりもします。
また時には、着物以上に目立つ存在なのでそのようにも言われているのでしょうね。

一枚の着物に3本の帯をどのようにして合わせていけば良いのでしょうか。

まずは、季節に関係なく着物に似合う帯です。
選んだ帯が着物に合っていないと残念な仕上がりになってしまいます。
いつでも締めることのできる帯を一本持っておくといいと思います。

次は、季節に合った帯を2本選ぶことです。
特に日本は四季がはっきりと分かれています。その良さを着物にも取り込んでいきたいですよね。また、「季節先取り」と言って一つ先の季節の取り込みなども大切です。
春や秋といった自然の美しい季節に合う帯を選ぶこともおすすめです。

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